霊はまたしばしば女性の出産能力をねたんで、彼女を不妊にする。霊自身が子供を欲しがっているのである。これを治療するためには、瓢箪で子供を作って、それを霊に与えてやるという約束をする。その甲斐あって、無事に妊娠・出産すると、霊に対して約束を果たさねばならない。瓢箪で作った子供を大事そうに持って踊る霊(憑依状態の患者)。


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